島人の投稿

  • 「花の便り」利尻礼文サロベツ国立公園だより4月 Vol.1

    今月のテーマ「春の足音」 冬カモが旅立ち、数年ぶりの大雪に見舞われた冬がようやく終わりを迎え、駆け足で春が近づいているのを感じます。冬芽が少し膨らむ花や、春に産まれたばかりの小鳥のさえずり、最近では冬眠から目覚めた熊の目撃情報も・・・春はもうそこまで、です。 春の訪れ「群来」 連日温暖な気候が続く利尻島では春を告げる現象が発生しました。ニシンの放卵・放精によって一時的に海水がエメラル…詳しく見る
  • 「花の便り」利尻礼文サロベツ国立公園だより5月 Vol.2

    今月のテーマ「花の便り」 春を告げる花々を“スプリング・エフェメラル(春の妖精)”と呼び、古くからヨーロッパでは、待ちわびた春の訪れを祝います。つい先日、雪解け後のミズバショウに喜んでいたのもつかの間。あっという間にあちこちで、北海道でしか見られないエゾエンゴサクが道端で見られるようになりました。今月号では、各地の様々な花の便りが聞こえてきました。 サロベツ ~希望をこめて~ 下サロ…詳しく見る
  • 利尻島サイクリングMAPを公開しました!

    この度、利尻島のサイクリングマップを新たに作成しました! マップは、①利尻島一周/上級の【利尻・彩くるロード】②ファミリー向けの【利尻富士グリーンライン】③中級の【利尻島絶景ブルーライン】 の3種類のコースを、日本語・英語・繁体字の3つの言語で作成しました! ①利尻島一周/上級の【利尻・彩くるロード】はその名のとおり利尻島を一周で一周自転車で一周したい人向けのMAPです。周囲約60㎞の中央に…詳しく見る
  • スマホ専用利尻島観光情報サイトを立ち上げました!

    この度、スマホ専用の利尻島観光情報サイト「利尻とりっぷ」をオープンしました! 「利尻とりっぷ」はウェブサイトですが、アプリのような仕様になっていて、トップ画面から、サイクリングマップや利尻島観光サイト「りしぷら」、利尻島内4地区のリアルタイムな天気情報を見ることが出来ます◎! また、位置情報をオンにすることで、緊急時に自分の居場所をGPSを使って送信できるようになっており、事故やケガなどの際も…詳しく見る
  • 利尻島サイクリングPR動画の公開

    この度、利尻島のサイクリングPR動画を利尻富士町の公式YouTubeにて公開いたしました! 公開した動画は、「日本語版ロングver」、「日本語版ショートver」、「繁体字版ロングver」、「繁体字版ショートver」の計4本です。 利尻島はサイクリングロードも整備されており、 サイクリングロード利用で一周約60.2㎞ 、車道のみで一周約53.0㎞となっております。道中には利尻山を一望できる人気ス…詳しく見る
  • コマドリPJ 応援手ぬぐい販売開始!

    この度、利尻山登山道等維持管理連絡協議会では、 新たに【コマドリプロジェクト 応援手ぬぐい】 の販売を開始しました! 利尻山は今、登山道の荒廃にコマっています。 崩れやすい火山性の地層が露出した場所に、登山者の集中や降雨の影響が重なり、ここ数十年で登山道が背丈以上に掘れてしまいました。 【利尻山コマドリプロジェクト】では、こうした問題をトリ除き、 「皆が登りやすい登山道」、また、「これ…詳しく見る
  • 利尻島 野鳥 フォトコンテストを開催します!

    日本最北の野鳥の島利尻島で撮影された野鳥を対象に 利尻島野鳥フォトコンテストを開催します! 応募資格は利尻島外在住の方、 応募期間は2019年5月1日~2019年9月30日までとなっています。 プロ・アマ問いませんので、期間中に観光に来られる方はぜひご参加ください。   また、特別企画として「利尻とりとり大作戦!」も並行して開催! 本企画は期間中(5/1~5/31)に利尻島…詳しく見る
  • 利尻島一周サイクリングコース愛称決定!

    平成29年7月20日(木)~平成29年8月15日(火)の募集期間にて、利尻島を一周するサイクリングロードの愛称を一般公募したところ、415件の応募がありました。その後、一次審査や平成29年8月27日(日)に開催された第29回利尻島一周ふれあいサイクリングでの人気投票、さらに最終審査会を経て以下の愛称を最優秀賞・優秀賞として決定しました。なお、最終優秀賞を正式な利尻島一周サイクリングコースの愛称とし…詳しく見る
  • 利尻島 体験観光情報ポータルサイト「りしぷら」オープン!

      この度、北海道利尻島の観光情報を発信するウェブサイトをリニューアルオープンいたしました。 愛称を「りしぷら = RISHIRI PLUS」とし、利尻島で体験できる島遊びやグルメ、歴史や文化、人との出会いを観光の魅力としてたくさんの方へ伝え、島にもう一泊したくなるようなプラス情報を次々に発信していくことをコンセプトとしています。 従来のデザインを一新して、スマートフォンやタブ…詳しく見る