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島のすすめ
知れば知るほど、何度でも楽しめる。

島の花図鑑

  • リシリハタザオ

    [アブラナ科]

    6月中旬~7月下旬 2003年7月、リシリアザミを発見した植物写真家により利尻岳 旧・鬼脇登山道で発見され、2003年に新種として発表されました。茎の長さが20cm〜40cmで、直径1cm程の白く愛らしい花を咲かせます。
  • リシリブシ

    [キンポウゲ科]

    8月上旬~9月上旬 利尻山の9合目付近の草地に見られ、高さは30cm〜1m程で青紫色の花を咲かせる高山植物です。トリカブトの仲間で毒があります。カラフトブシの変種ですが、利尻山のものは花が大きく花数の多いのが特徴です。
  • リシリリンドウ

    [リンドウ科]

    8月上旬~9月上旬 利尻山の9合目付近の草地に見られ、高さは30cm〜1m程で青紫色の花を咲かせる高山植物です。トリカブトの仲間で毒があります。カラフトブシの変種ですが、利尻山のものは花が大きく花数の多いのが特徴です。
  • リシリゲンゲ

    [マメ科]

    6月下旬~8月上旬 利尻山頂付近の風が強く木が生育しにくい風衝地の、砂礫地に見られます。リシリオウギとよく似ていますが、リシリオウギは下向きに、リシリゲンゲは上向きに花が咲き、花の色は淡く黄色みを帯びています。
  • リシリオウギ

    [ マメ科 ]

    7月上旬~8月中旬 礫地に咲く、高さ15cm~30cm程の白い花。利尻山頂付近の風が強く木の生育しにくい風衝草原に見られます。リシリゲンゲと似ていますが、リシリオウギは花が下向きに、リシリゲンゲは上向きに咲きます。
  • ボタンキンバイソウ

    [キンポウケ科]

    7月上旬~7月中旬 花びらに見えるがく片が9枚から16枚もあり、花の真ん中に見える雌しべが赤いのも特徴です。日本では利尻山8合目以上の草原に生育する固有種です。高さは50cm程で、鮮やかな山吹色の花を咲かせます。
  • エゾカンゾウ

    [ススキノキ科]

    6月下旬~7月中旬 海岸や道路脇の草原、湿原に群落をつくり、一面をオレンジ色に染めます。 高さは50~60cm程で、朝に花開き夕方になると花を閉じる「一日花」ですが、まれに2日間咲き続けることもあります。
  • リシリアザミ

    [キク科アザミ属]

    8月中旬~8月下旬 1996年に発見され、1998年に新種として発表されました。島には花が下〜横向きに咲くチシマアザミもありますが、上向きに花を咲かせるのが特徴で、島南部の海岸草原やオタトマリ沼付近に見られます。
  • リシリヒナゲシ

    [ケシ科ケシ属]

    7月上旬~7月中旬 利尻山9合目付近の礫地に、高さ10cm〜20cm程の黄色い花を咲かせます。日本に自生する唯一のケシ科ケシ属のヒナゲシです。環境省レッドデータの絶滅危惧IB類(EN)に指定されています。
  • 利尻富士町

  • 利尻町

  • 礼文町