泉の袋澗

鴛泊市街地の海岸にある歴史遺産「泉の袋澗」。北海道では、江戸時代末期からニシン漁が盛んになり、最盛期には漁獲高の7割をニシンが占めていました。ここ「利尻島」もニシンによって栄えた場所のひとつで、この袋澗は漁獲したニシンを一時保管するために作られた小さな港のこと。現存する袋澗は島内各所にいくつかあり利尻島の大切な歴史遺産です。
施設名 泉の袋澗
住所 〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊栄町70

こんな絶景スポットもあります。

  • ウニ種苗生産センター

    ウニ種苗生産センター

    雑食性のため、ウニの味は何を食べて育つかが重要!良質な利尻昆布を食べて育つ利尻のウニは味の評価が高く人気です…沓形エリア詳しく見る
  • 南浜湿原

    南浜湿原

    ミズゴケが発達した島最大の高層湿原。約1kmの遊歩道があり、5月頃は水芭蕉の群生、6~7月頃はシダやワタスゲ…鬼脇エリア詳しく見る
  • オタトマリ沼

    オタトマリ沼

    島の南東に位置する「オタトマリ沼」は、周囲約1km。利尻島最大の湖沼です。沼の周囲には遊歩道があり、湖面に映…鬼脇エリア詳しく見る