泉の袋澗

鴛泊市街地の海岸にある歴史遺産「泉の袋澗」。北海道では、江戸時代末期からニシン漁が盛んになり、最盛期には漁獲高の7割をニシンが占めていました。ここ「利尻島」もニシンによって栄えた場所のひとつで、この袋澗は漁獲したニシンを一時保管するために作られた小さな港のこと。現存する袋澗は島内各所にいくつかあり利尻島の大切な歴史遺産です。
施設名 泉の袋澗
住所 〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊栄町70

こんな絶景スポットもあります。

  • 北のいつくしま弁天宮

    北のいつくしま弁天宮

    利尻島の西海岸、仙法志エリアにあり、「寝熊の岩」「人面岩」とセットで観光する人が多く立ち寄る観光スポット。こ…仙法志エリア詳しく見る
  • 神居海岸パーク(Kamui Seaside Park)

    神居海岸パーク(Kamui Seaside Park)

    神居海岸パークは利尻町観光協会が運営する島を代表する体験施設です。ここでは『ウニむき体験(ウニとり体験)』『…沓形エリア詳しく見る
  • ペシ岬

    ペシ岬

    鴛泊港を象徴する標高90mほどの巨大な岩山「ペシ岬」。別名「灯台山」や「ゴリラ岩」とも呼ばれています。ご来光…鴛泊エリア詳しく見る