泉の袋澗

鴛泊市街地の海岸にある歴史遺産「泉の袋澗」。北海道では、江戸時代末期からニシン漁が盛んになり、最盛期には漁獲高の7割をニシンが占めていました。ここ「利尻島」もニシンによって栄えた場所のひとつで、この袋澗は漁獲したニシンを一時保管するために作られた小さな港のこと。現存する袋澗は島内各所にいくつかあり利尻島の大切な歴史遺産です。
施設名 泉の袋澗
住所 〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊栄町70

こんな絶景スポットもあります。

  • りしり アート ・ ビジターセンター

    りしり アート ・ ビジターセンター

    利尻島の生活に密着した歴史展のほか、芸術や文化、アートに触れる施設です。利尻山登山の前に知っておきたい知識や…鴛泊エリア詳しく見る
  • 会津藩士の墓(種富)

    会津藩士の墓(種富)

    文化年間の1807年、幕府の統治下に置かれていた利尻を、ロシア艦隊が襲撃するという事件が起きました。幕府はす…沓形エリア詳しく見る
  • 姫沼

    姫沼

    姫沼の周囲には約1kmの遊歩道が整備され原生林の中を気軽に散策できるコースになっています。夜には星空が綺麗に…鴛泊エリア詳しく見る