時雨音羽 詩碑

利尻町名誉町民で、今も多くの人に親しまれている歌謡作詞家 時雨音羽(しぐれおとは)は、1893年、利尻町沓形に生まれました。沓形村役場、大蔵省主税局勤務を経て1925年、講談社の依頼で、新大衆誌「キング」に「朝日をあびて(後の出船の港)」を掲載。これがきっかけとなり、ビクターレコード会社にスカウトされ、「君恋し」、「浪花小唄」などヒット曲を書き、流行作詞家となりました。1960年、沓形岬に詩碑「出船の港」を建立。この後、島の人たちは沓形岬を歌詞にあるように「どんと岬」と呼ぶようになりました。
施設名 時雨音羽 詩碑(しぐれおとは しひ)
住所 〒097-0401 北海道利尻郡利尻町沓形岬公園
駐車場 あり
備考 沓形岬公園敷地内に公衆トイレあり。
時雨音羽 詩碑
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